慢性リンパ性白血病(CLL)とは?

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CLLとは慢性リンパ性白血病「Chronic Lymphocytic Leukemia」の略です。このページでは、CLLとはどんな病気なのか皆さんの治療ステージにあわせてご紹介します。

慢性リンパ性白血病(CLL:Chronic Lymphocytic Leukemia)とは、血液がんの一つです。
医師から「慢性リンパ性白血病」、「血液のがん」と言われても、どんな病気か想像もつかないかもしれません。
CLLへの理解を深めていくと、この病気との付き合い方もわかってきます。

CLLが疑われる、
または診断された直後の方

医師から「CLL」という言葉を聞いたときにご覧ください。

CLL診断後、
治療せずに過ごす(経過観察する)方

CLLであっても、すぐに治療をしないときがあります。

今から治療を開始される方

治療に関する基本的なことを押さえましょう。

治療を長く続けている方

治療を継続しているときのポイントを解説しています。

再び症状が出た方/
治療効果が弱かった方(再発・難治性)

再発しても、治療が思うように効かなくても、適切な治療があります。